自分の深い部分と繋がれる環境とは何なのか

4 日前
読了時間: 2分
頭の中に何かしらのことについての言葉が溢れてきて、それらを繋いでいく作業。
文章が書ける時
その状況は、朝起きてまもない時間であることがほとんどで、
その状態になる必要な状況として、その日の朝の光、風、匂いや音を、窓を開けて感じだ時に、何かしらについての言葉が溢れてきます。
逆に、光が余り入ってこない部屋や風を感じられない場所、また窓の外の空気が大量の人口的なエネルギーにさらされているところなど、その日の朝の自然を感じられない状況においては、文章を書こうという意思があっても書けないことが多く、無理に書き始めても時間とエネルギーだけを消耗し、カタチにならないということが多々あります。
今も2〜3本文書を書かなければと、人混みを避けアトリエに引きこもっていますが、なかなか文章が書けない、なかなか自分の深い部分と繋がれない、この数日。
僕は元々、太陽と海と、空と風のある漁師町で育ったので、そういうことなのだと思います。
自然のある田舎に行くとスナップ写真が撮れるのに、東京の街だと撮れなくなる、あるいは撮る気にならないという状態も、文章を書ける書けないと同じで、個人的にはとてもわかりやすい反応です。
この辺りの徒歩圏内にも最低限でいいので、光と風を感じられる人の少ない場所があればいいのですが、どこに行っても人口的なエネルギーと人でいっぱい。
そして
今日もまた書きたいことが書けていないので、この辺で失礼いたします。




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