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自分の深い部分と繋がれる環境とは何なのか
頭の中に何かしらのことについての言葉が溢れてきて、それらを繋いでいく作業。
文章が書ける時
その状況は、朝起きてまもない時間であることがほとんどで、
その状態になる必要な状況として、その日の朝の光、風、匂いや音を、窓を開けて感じだ時に、何かしらについての言葉が溢れてきます。
逆に、光が余り入ってこない部屋や風を感じられない場所、また窓の外の空気が大量の人口的なエネルギーにさらされているところなど、その日の朝の自然を感じられない状況においては、文章を書こうという意思があっても書けないことが多く、無理に書き始めても時間とエネルギーだけを消耗し、カタチにならないということが多々あります。

MAL
9月17日


Chapter 6ノ2:存在認知/ストローク2013年 - 現在
フォトグラファー復帰後に心理学のスキルを落とし込みながら構築された現在のコンセプトである「存在認知/ストローク」。
それは、「Existence and Message」や「Edge of Life」を経てたどり着いた、人の存在そのものを描写することに特化したポートレートです。
末期癌の方々や、余命を自分らしく生きている方々、また人生の分岐点にある方々などを被写体にしたそのポートレートは、被写体となる人も、写真を見る大切な誰かも、自分自身の深い部分と繋がることができるポートレートであり、時にはグリーフケアのお手伝いにもなり得るものです。
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」

MAL
9月12日


Chapter 6ノ1:存在認知/ストローク2013年 - 現在
フォトグラファー復帰後に心理学のスキルを落とし込みながら構築された現在のコンセプトである「存在認知/ストローク」。
それは、「Existence and Message」や「Edge of Life」を経てたどり着いた、人の存在そのものを描写することに特化したポートレートです。
末期癌の方々や、余命を自分らしく生きている方々、また人生の分岐点にある方々などを被写体にしたそのポートレートは、被写体となる人も、写真を見る大切な誰かも、自分自身の深い部分と繋がることができるポートレートであり、時にはグリーフケアのお手伝いにもなり得るものです。
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」

MAL
9月11日


Chapter 5ノ2:故郷でのポートレート/最後の嘘(2005年頃)
業界を引退する数年前のこと。
心の奥に残っていた蟠りと向き合い、昇華させるために選んだ方法は、やはりポートレートでした。
自分の存在、ルーツを再確認するため何度か故郷に戻り、肉親や自然の中で働く人々のポートレートを撮影しました。
そして大きくプリントした

MAL
9月10日


Chapter 5ノ1:故郷でのポートレート/最後の嘘(2005年頃)
心の奥に残っていた蟠りと向き合い、昇華させるために選んだ方法は、やはりポートレートでした。
自分の存在、ルーツを再確認するため何度か故郷に戻り、肉親や自然の中で働く人々のポートレートを撮影しました。
そして大きくプリントした

MAL
9月9日


Chapter 4ノ2:揺らぐ存在認知1996年 -
写真を生業とすれば、意に反したものも撮らなければならない。
そう考え作り出したMALというキャラクター。
しかし振り返ってみれば、そこで撮った全ての写真は自分の存在そのものでした。
雑誌の表紙や広告など、魂を削りながら撮影したそれらの

MAL
9月8日


Chapter4ノ1:揺らぐ存在認知1996年 -
写真を生業とすれば、意に反したものも撮らなければならない。
そう考え作り出したMALというキャラクター。
しかし振り返ってみれば、そこで撮った全ての写真は自分の存在そのものでした。
雑誌の表紙や広告など、魂を削りながら撮影したそれらの写真(媒体)を通し、普通に生活していては得られなかったであろう数多くの方々からいただいた莫大なストローク(存在認知)には、今も心より感謝しています。
しかし移り変わる状況の中で私が選択した行動は業界引退。
というよりも、フォトグラファーそのものを止めることでした。

MAL
6月28日


2020年3月に開催した30周年記念写真展「Existence and Message」より / Chapter1(全6チャプター / 9作品)
当時は意識できていないところで始めた、自己承認のために写真で表現する心の外在化。
素直に感情を表すことをしなかった子ども時代を過ごし、集団や人とのコミュニケーションが苦手だった私が社会とバランスをとることができたのは、写真という表現方法と出会ったからだと感じています。
写真を通して外在化された自分の心を眺めながら、自分自身と対話をすることにより、
気づき、知り、受け入れる。
そうした時間の中で自己の存在認知は少しずつ明確になり、また写真が他者にも認められ多くのストロークを得たことは、人間形成にもポジティブな影響を与えてくれたと、今の私はそう捉えています。

MAL
6月24日
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