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Chapter 6ノ2:存在認知/ストローク2013年 - 現在
フォトグラファー復帰後に心理学のスキルを落とし込みながら構築された現在のコンセプトである「存在認知/ストローク」。
それは、「Existence and Message」や「Edge of Life」を経てたどり着いた、人の存在そのものを描写することに特化したポートレートです。
末期癌の方々や、余命を自分らしく生きている方々、また人生の分岐点にある方々などを被写体にしたそのポートレートは、被写体となる人も、写真を見る大切な誰かも、自分自身の深い部分と繋がることができるポートレートであり、時にはグリーフケアのお手伝いにもなり得るものです。
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」

MAL
9月12日


Chapter 6ノ1:存在認知/ストローク2013年 - 現在
フォトグラファー復帰後に心理学のスキルを落とし込みながら構築された現在のコンセプトである「存在認知/ストローク」。
それは、「Existence and Message」や「Edge of Life」を経てたどり着いた、人の存在そのものを描写することに特化したポートレートです。
末期癌の方々や、余命を自分らしく生きている方々、また人生の分岐点にある方々などを被写体にしたそのポートレートは、被写体となる人も、写真を見る大切な誰かも、自分自身の深い部分と繋がることができるポートレートであり、時にはグリーフケアのお手伝いにもなり得るものです。
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」

MAL
9月11日


Chapter 5ノ2:故郷でのポートレート/最後の嘘(2005年頃)
業界を引退する数年前のこと。
心の奥に残っていた蟠りと向き合い、昇華させるために選んだ方法は、やはりポートレートでした。
自分の存在、ルーツを再確認するため何度か故郷に戻り、肉親や自然の中で働く人々のポートレートを撮影しました。
そして大きくプリントした

MAL
9月10日


Chapter 5ノ1:故郷でのポートレート/最後の嘘(2005年頃)
心の奥に残っていた蟠りと向き合い、昇華させるために選んだ方法は、やはりポートレートでした。
自分の存在、ルーツを再確認するため何度か故郷に戻り、肉親や自然の中で働く人々のポートレートを撮影しました。
そして大きくプリントした

MAL
9月9日


Chapter 4ノ2:揺らぐ存在認知1996年 -
写真を生業とすれば、意に反したものも撮らなければならない。
そう考え作り出したMALというキャラクター。
しかし振り返ってみれば、そこで撮った全ての写真は自分の存在そのものでした。
雑誌の表紙や広告など、魂を削りながら撮影したそれらの

MAL
9月8日


存在認知の原点
私がまだ出版広告業界にどっぷりと浸っていた頃、フォトグラファーとしての自らの立ち位置(目的)や価値(ギャラの高さや仕事の質)を意識し過ぎたあまり、気づけば自分を見失っていました。
その時、今一度自身のルーツを辿り、
自分は何者なのかを確かめるために、
故郷の人々のポートレートを撮ったことがあります。
あれは二十数年前のことで、その時間は、いくつもの気づきとともに、幼少の頃から抱えていた大きな問題の解決へと繋がる、想定外の収穫と

MAL
4月22日


ポートレートによる存在認知(ストローク)より / Photographer MAL / 丸本祐佐
ポートレートを撮影後の写真セレクト時には、毎回必ず選ぶコマがあります。
それは1コマ目。
1回目のシャッターです。
さらにそれを本番用に選ぶことも珍しくありません。
写真の使用目的にもよりますが、

MAL
4月10日


存在認知(ストローク)/ あなたがそこにいること、私がここにいること
ジャンルやスタイルが異なっても、根底にあるコンセプトは変わらない。
だからこそすべての作品は繋がっている。
それは写真だけでなく、言葉、映像、音楽とも自然に結びつき、
「存在認知/ストローク」というひとつの視点が、僕のすべてのアウトプットを統合している。
作品制作とは、「表出-

MAL
2025年9月12日


ポートレートの可能性 / 死ぬまでにもう一度作りたかった自分にしかできないもの
だからこそ、死ぬまでにもう一度オリジナルなスタイルを確立したい。
その強い意志のもと、簡単には模倣できないであろうコンセプトに着目し試行錯誤を重ね、ここまで歩んできた結果…
「存在認知/ストローク」
を根底としたポートレートに辿り着きました。
そのコンセプトの内容は以下の通り

MAL
2025年8月29日


私のフォトグラファーとしての物語は、まだ続いている。
第一幕
Parisで個展を行っていた時代
身体が弱かった幼少期や、表現・表出を素直に行うことができずに自分を抑えていた子ども時代の未経験や未学習を取り戻し、更に社会の中でひとりで生きていくための自己効力感を習得するための時間であった。
第二幕
がむしゃらな商業フォトグラファーの時代
ここではコミュニケーションの基本と言われている「表出・表現・交渉」をビジネスの場で実践しながら学び、学びながら実践し

MAL
2025年8月14日


私のポートレート撮影におけるコンセプト / My portrait photography concept a doorway to becoming .
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」
私が撮るポートレートは、その一点への集中に努めるものである。
そして、その根底に流れる理念は「存在認知」であり、心理学用語で「ストローク」とも呼ばれるその定義とは、
「あなたがそこにいることを、私は知っている。」

MAL
2025年8月2日


MAL Works / みうらじゅんさん & birdさん 鎌倉ポートレート for Magazine 2001
先日、みうらじゅんさんの新刊『アウト老のすすめ』を手に取ったのをきっかけに、ある記憶がふと蘇りました。
クローゼットの奥にしまってあった過去の印刷物入りポートフォリオを久しぶりに取り出し、懐かしい記録を辿っていると…
あった!
2001年に鎌倉で撮影した、みうらじゅんさんとbirdさんのポートレート。
当時、私は1枚の写真を1ページいっぱいに、あるいは見開きで使ってもらうことが多かったのですが、この撮影はそうしたものとは少し違う特別な時間であり、純粋に楽しかったという記憶が残っています。

MAL
2025年7月14日


結局のところ... 教育だと思います。
しかし、ようやくここ数年になって、本気で「教育」について語る方々が現れ始めました。今回の参院選を前にしても、教育に情熱を持って語る候補者が登場しているのは、希望の兆しでもあります。
これから日本は、人口減少という大きな現実に直面していきます。その中で必要なのは、数ではなく「質」で勝負する社会。分野ごとのプロフェッショナルを育て、少数精鋭でAIやロボットなども活用しながら社会を支えていくことが何よりも求められる時代に入ってきたのだと思います。

MAL
2025年7月6日


部屋の整理整頓から見えてくる自分の人生
実は、中年期の危機の渦中において、人脈やネットワークも含め全ての殆どを捨てた時期があったのですが、手元にあった撮影済みのフィルムや印刷物を多く捨てるには至りませんでした。
広告出版業界にいた当時は年末になるとその年に撮影したフィルムやコンタクトシート、プリント(紙焼き)などが各編集部からダンボール箱に入ってドーンと送られてくるのですが、量が膨大で保管場所もなく整理をする時間もなかったので...

MAL
2025年6月23日


中年期の危機(ミッドライフクライシス)に継続していたこと。
臨床心理学のスキルを持つ僕が中年期の危機(Midlife Crisis)の渦中において意識的に継続していたこと。
①軽いジョギング
②書くこと(外在化)
③自分の専門カテゴリー以外の勉強
①のジョギングは脳の活性化のため。
中年期の危機においてはネガティブな思考になってしまうことも珍しくないため、ほぼ毎日ジョギングという有酸素運動で脳の活性化を行っていた。
これにより次の「書くこと」においても比較的ポ...

MAL
2025年6月16日


Thank you for the 35th anniversary / Photographer MAL
気がつけば今年でフォトグラファーとして35周年を迎えました。
今もこうしてシャッターを切り続けていられるのは、支えてくださる皆様、そして深く理解してくださる方々の存在があってこそだと、あらためて強く感じています。
いつも本当にありがとうございます。
それにしても、多くの方が口を揃えておっしゃる通り、年々時間の流れの加速度が増していき、日々その実感に驚かされています。
30周年の個展を開催した当時は、ちょうどコロナ禍が始まった頃で、街から人の姿がほとんど消えていた時期でした。

MAL
2025年6月5日


あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。 / The answer you seek lies within that one frame.
ご自身のポートレートを眺め、自分の存在を感じながら、内にあるその答えを模索する。
この自分は好き、嫌いなど、一見シンプルに感じる感情も含め、無意識にあるいは意識的に、今ここで、ご自身と向き合われることでしょう。
気づいた答えそのものに正解や不正解はなく、

MAL
2025年5月19日


The answer you seek lies within that one frame / Recognition of existence (stroke)
The answer you seek lies within that one frame / Recognition of existence (stroke)
For each portrait to contain the very answer the person has been searching for, I must strip away all excess and refrain from projecting my own emotions or thoughts into the image. While I strive for a shooting style free from my personal imprint, a certain level of trust must still be built. Depending on the situation, this may require minimal verbal communication in addition to nonverbal cue

MAL
2025年5月8日


私のポートレート撮影のコンセプトに対する日本とヨーロッパの捉え方の違いについて / チャットGPT ①
確かに、日本では心理学や哲学よりも占いや人相学のようなものが広く受け入れられている傾向があるように感じます。その背景には、いくつかの要因が考えられます。

MAL
2025年4月13日


存在認知・ストローク / あなたの欲しい答えは その一枚の中に在る / ポートレートにおける私のコンセプト
今ではポートレート撮影のコンセプトを
"「存在認知/ストローク」
あなたの欲しい答えは、その一枚の中に在る。"
としていますが、当時はその自ら撮影したポートレート群の中に私自身が答えを求めていたこともあり、それをきっかけとして心理学も学び経験を重ね現在のコンセプトへと繋がっ

MAL
2025年3月31日
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