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自分の深い部分と繋がれる環境とは何なのか
頭の中に何かしらのことについての言葉が溢れてきて、それらを繋いでいく作業。
文章が書ける時
その状況は、朝起きてまもない時間であることがほとんどで、
その状態になる必要な状況として、その日の朝の光、風、匂いや音を、窓を開けて感じだ時に、何かしらについての言葉が溢れてきます。
逆に、光が余り入ってこない部屋や風を感じられない場所、また窓の外の空気が大量の人口的なエネルギーにさらされているところなど、その日の朝の自然を感じられない状況においては、文章を書こうという意思があっても書けないことが多く、無理に書き始めても時間とエネルギーだけを消耗し、カタチにならないということが多々あります。

MAL
4 日前


Chapter 6ノ2:存在認知/ストローク2013年 - 現在
フォトグラファー復帰後に心理学のスキルを落とし込みながら構築された現在のコンセプトである「存在認知/ストローク」。
それは、「Existence and Message」や「Edge of Life」を経てたどり着いた、人の存在そのものを描写することに特化したポートレートです。
末期癌の方々や、余命を自分らしく生きている方々、また人生の分岐点にある方々などを被写体にしたそのポートレートは、被写体となる人も、写真を見る大切な誰かも、自分自身の深い部分と繋がることができるポートレートであり、時にはグリーフケアのお手伝いにもなり得るものです。
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」

MAL
9月12日


日本の普通に、救われる日
本日、某給湯器メーカーの方が、保証期間7年を迎える前の無料点検に来てくださいました。
サービスの質が低下していく時代の中で、変わらずにある丁寧さに触れると、少し安心します。
疑うことに慣れてしまいそうな日常の中で、

MAL
4月13日


結局のところ... 教育だと思います。
しかし、ようやくここ数年になって、本気で「教育」について語る方々が現れ始めました。今回の参院選を前にしても、教育に情熱を持って語る候補者が登場しているのは、希望の兆しでもあります。
これから日本は、人口減少という大きな現実に直面していきます。その中で必要なのは、数ではなく「質」で勝負する社会。分野ごとのプロフェッショナルを育て、少数精鋭でAIやロボットなども活用しながら社会を支えていくことが何よりも求められる時代に入ってきたのだと思います。

MAL
2025年7月6日
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