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存在認知の原点
私がまだ出版広告業界にどっぷりと浸っていた頃、フォトグラファーとしての自らの立ち位置(目的)や価値(ギャラの高さや仕事の質)を意識し過ぎたあまり、気づけば自分を見失っていました。
その時、今一度自身のルーツを辿り、
自分は何者なのかを確かめるために、
故郷の人々のポートレートを撮ったことがあります。
あれは二十数年前のことで、その時間は、いくつもの気づきとともに、幼少の頃から抱えていた大きな問題の解決へと繋がる、想定外の収穫と

MAL
4 日前


ポートレートによる存在認知(ストローク)より / Photographer MAL / 丸本祐佐
ポートレートを撮影後の写真セレクト時には、毎回必ず選ぶコマがあります。
それは1コマ目。
1回目のシャッターです。
さらにそれを本番用に選ぶことも珍しくありません。
写真の使用目的にもよりますが、

MAL
4月10日


死ぬまでにもう一度作りたかった自分にしかできないもの/ ポートレートの可能性
だからこそ、死ぬまでにもう一度オリジナルなスタイルを確立したい。
その強い意志のもと、簡単には模倣できないであろうコンセプトに着目し試行錯誤を重ね、ここまで歩んできた結果…
「存在認知/ストローク」
を根底としたポートレートに辿り着きました。
そのコンセプトの内容は以下の通り

MAL
2025年8月29日


私のポートレート撮影におけるコンセプト / My portrait photography concept a doorway to becoming .
「あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。」
私が撮るポートレートは、その一点への集中に努めるものである。
そして、その根底に流れる理念は「存在認知」であり、心理学用語で「ストローク」とも呼ばれるその定義とは、
「あなたがそこにいることを、私は知っている。」

MAL
2025年8月2日


部屋の整理整頓から見えてくる自分の人生
実は、中年期の危機の渦中において、人脈やネットワークも含め全ての殆どを捨てた時期があったのですが、手元にあった撮影済みのフィルムや印刷物を多く捨てるには至りませんでした。
広告出版業界にいた当時は年末になるとその年に撮影したフィルムやコンタクトシート、プリント(紙焼き)などが各編集部からダンボール箱に入ってドーンと送られてくるのですが、量が膨大で保管場所もなく整理をする時間もなかったので...

MAL
2025年6月23日


中年期の危機を経て辿り着いたポートレートの可能性
存在認知/ STROKE
"あなたの欲しい答えは、その一枚のなかに在る。"
The answer you seek lies within that one frame.
ここに辿り着くことができたのは、これらMidLife Crisisでの経験が大きく影響しているし、もちろん幼少期からの全ての経験と学びがあったからこそ、今ここの自分が在るのだと..

MAL
2025年5月26日
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