top of page
BLOG
孤独とさみしさの違い
若い世代にも、いい年齢の大人達にも知って欲しい。
電車の中で耳に入ってきた他人の会話から、またそれについてお伝えしたくなりました。
「孤独」と「さみしさ」の違い…
☆「孤独」:自分自身の深いところと繋がっている状態。自分の存在の核と繋がり、その声を聞いている状態。
「ひとりで

MAL
2020年1月24日
僕が考えるアート
僕が考えるアートとは、「人が変わる瞬間そのもの」。
被写体となる人やそれを見る人が、そのポートレートを通して自分自身と対話し、気づきを得ることで小さな変化が生まれる。
その小さな変化こそがアートであり、人生をより良い方向へと導くきっかけになると、僕は考えています。

MAL
2020年1月21日
対話するポートレート
「治そうとするな、わかろうとせよ。」...現代社会では多くのジャンルで「感情/emotional」より「思考/logic」を優先としていることが多いと感じていますが、そんな時代であっても「情緒」を大切に被写体となった人も、見る人も、自分自身と対話することができるポートレートを提供

MAL
2020年1月19日


セルフポートレート
心を旅してみよ。
どんなゲームや映画、物語よりも、
自分の人生が一番面白い。

MAL
2020年1月14日
こんな自分、初めて見た。
ポートレートを撮影していると、「こんな自分を見るのは初めて」「素の自分ってこんな感じなんですね」「私ってこんな笑い方するんだ」… このような声を聞くことが珍しくありません。
普段スマホやiPhoneなどでの撮影は、大切な人や家族、友人や仕事仲間などのようなよく知っている人に撮られ

MAL
2020年1月11日
音楽は裏切らない… 写真はどうだろうか?
音楽は裏切らない。
ずっと僕はそう感じてきました。
日常の中でのそれは、落ち込む時は一緒に落ち込み、元気な時は一緒に元気になってくれる。
励まされ、癒され、勇気づけられ、今ここの時間を共有し私達をポジティブへと導いてくれる音楽。
はたして写真はどうだろうか?
音楽と同様、デジタル

MAL
2020年1月9日
雨の日のポートレート
本日は窓の外を眺めながらそんな投稿をしてみます…。
ロケ撮影をご依頼される多くの人は当日のお天気を気にされます。
もちろんその写真の目的によっては晴れていた方がいいこともありますが、僕は撮影の日が必ずしも晴れでなくてもよいと感じることがあります。
以前にご依頼された家族写真… ご

MAL
2020年1月7日
全てはその一枚のために
ご依頼される写真撮影にコンディションのピークを合わせるための自己管理。
酒もタバコも飲まない、夜遊びもしない、目的も無く苦手なことを行ったり、苦手な場所にも行かない。
日々可能な限りストレスを避け心のコンディションを整えておく、または自分の心と向き合っておくこと。

MAL
2020年1月6日
コンタクトプリント
コンタクトプリントが山の様に出てきました。
数十年の月日を経て少し褪せた表情もカッコ良く(風合をお伝えできないのが残念)、自分の感性を見返すという意味でも魅入ってます。
一番古いものは30年くらい前で、当時は暗室にこもり全て手作業で行っていたこのコンタクトプリント。。

MAL
2020年1月5日
写真を撮られるのが苦手
「私、写真が苦手なんです。」…
人が写真を撮られるのが嫌いになる、苦手になる要因のひとつとして、写真は笑顔でなければならないという価値観の元で撮られた経験を持つ方々が少なくないのもまた事実かと思います。

MAL
2020年1月2日
ポートレート~あなたの欲しい答えはその一枚の中に在る~
私が切るシャッターの音、リズムやペースは、被写体の方が「私はこのままでいいんだ」と感じられる共感的な意味を持つもの。

MAL
2019年12月31日
bottom of page