top of page
BLOG


リソースに基づく行動の繰り返しは、その本人を癒し、回復し、勇気を与え、成長する。それは持続可能なレジリエンスであり、人生を生きるためのスキルである。
人は日々経験している。
その小さな経験、あるいはまとまった大きな経験を、どう捉え、学び、いかに財産として自分の中に残すことができるか。
生まれ持ち育んだ感性や想像力、積み上げてきた財産、それらに基づく「行動」の繰り返しが自己効力感を高め、レジリエンスを高めることに繋がり、それは自

MAL
2022年7月24日


繊細で敏感、身体が弱かったり、病を抱えていたとしても、人は本当の自分の人生を生きることできる。むしろ与えられた時間に限りがあることを知り意識することが重要である。
そうか、僕は物心ついた時から身体が弱かったので、無意識のうちに自分に与えられた時間に限りがあることを知り、遊びや趣味を持つことはせず、自分の感性を活かせるクリエイティブなところに全てのエネルギーを注いできたのだと思う。
故に幼少の頃から今に至っても、僕の1日24時間には仕事や学業

MAL
2022年7月15日


あなた自身のポートレートが、Artという名の「時間」のなかで、あなたや家族、大切な人の側に「存在」する。/ Your own portrait "exists" beside you, your f
これまではずっと「人」を被写体としながら感性だけで撮り続け、そこに心理学を学び心理カウンセリングなどの実践や自らの実人生での全ての経験を過程とした結果、現在のコンセプトである「存在認知/ストロークと純粋性」に辿り着きましたが、今回の作品制作の大きな違いとして、上記のコンセプトから

MAL
2022年6月30日


私のコンセプト 私の生き方
そのひとつが私のポートレート撮影のコンセプトである「存在認知/ストローク」であり、その概要は下記のものになります。
人は、与えられた時間に限りがあることを意識することにより自分の存在を知り本当の自分の人生を生きることができる。そしてまた人の心はストローク(= 存在認知)がないと

MAL
2022年6月17日


社会的地位や立場、肩書きに関わらず、基本的に人はひとりの「人」である。ただし...
ただし社会的立場や責任が高くなればなるほど、また意識レベルの高い会話(ストローク)を求めれば求めるほどコミュニケーションのできる他者は圧倒的に減少し、得られるストロークが極めて少ないという状況も珍しくないと思います。
その場合、自分の深い部分と繋がることができる「孤独」の時間を楽

MAL
2022年5月23日
ひとりの人の「純粋さ」を撮影するということ。
これから撮影するポートレートの使用目的は無く、被写体である本人のためだけに撮るポートレートである場合…
当日シャッターを切り始める迄の僕のモチベーションコントロールやイメージトレーニングは、使用目的のあるポートレートに比べて、より繊細な自己管理を必要とする作業になります。
例え

MAL
2020年10月18日
自分の名前で仕事をするということ。
どこにも属さず、組織や会社の名前を借りるわけでもなく。
多くのフリーランスがそうであるように、集客からギャラの交渉、自分の専門の仕事をし(僕なら写真撮影)、請求書作成から入金チェックまで、全て自分の責任で行っていく。
どこかにミスがあっても自分の責任だし、仕事中に自分の意図しない

MAL
2020年10月14日
自分と対話する時間
僕が文章での表現を意識し始めたのは心理学を学び始めた2007年の頃、それまではもちろん写真で表現していました。
元々は言語での表現やコミュニケーションが苦手だったため、それに代わるものを探し求め写真という手法に辿りつき、それがそのまま仕事も含めての僕の人生そのものになりました。

MAL
2020年8月25日
時間とエネルギー(本日は殴り書き)
人が持つ時間とエネルギーは限られている。
時間は人に平等に与えられたものであり、エネルギーも個人差はあるものの個々に持つ量は決まっている。
どちらも貴重なもので、増やしたいからと言って増やせるものではない。
人と接する時は相手の貴重な時間をいただいていると意識し、仕事であればその

MAL
2020年4月6日
行動の変容
この数日コロナウィルス関連のニュースからたびたび聴こえてくる「行動の変容」という言葉は心理学ではよく耳にするもの。
人の「思考」「感情」「行動」の3つを元に、先に行動を変容させることにより、思考や感情を変えるというもので、思考や感情を直接変容させるよりも行動から人の意識を変えてい

MAL
2020年4月4日
自粛要請と自分の時間
今回のコロナウィルスの件で各国々の国民性や気質が見て取れるような気がしています。
そして外出自粛要請が出ている今日は、多くの人の心理とは裏腹に窓の外の景色がとても静か。
心地良い風と鳥の声が故郷の情緒を思い起こさせ、改めて僕達は自然によって生かされていることを感じます。
やは

MAL
2020年3月28日
ギャルソンやプリーツのマスクが欲しい
ここしばらくコロナウィルスの影響でマスクを着用していますが、コムデギャルソンやイッセイのプリーツに合わせてポリウレタン製のマスクのカラーを変えコーディネート。
ダークグレーや濃紺を着用すると、これがエキゾチックでなかなかよろしい。(残念なことにこのシリーズには黒がない)
ギャルソ

MAL
2020年3月23日
怖いもの
周りに怖いものはなく、
本当に怖いと感じるものは成長することへのモチベーションが下がること。
そうなると生きた心地がしない。

MAL
2020年3月23日
ギャップ
僕がまだ弟子だった頃に師匠からよく聞かされていた言葉…
「本当に優れたデザイナーは、どんなにダサい写真を納品しても、その写真そのものが素敵に見えるレイアウトにしてくれる。」
実際そのデザインも見たことがありますし、その著名なデザイナーの方ともよくお話しさせていただきました。
僕自

MAL
2020年3月23日
感情、思考、行動
自分を救ってくれるのも、自分の問題を解決に導いてくれるのも、全ては自分の行動から。
感情を整理し冷静な思考によるポジティブな行動を。

MAL
2020年3月11日
恐怖は健康的、パニックは不健康的。
怖いと感じることは健康的、何故なら怖いという感情がないと危険から命を守れない。
しかしパニックは死に繋がってしまう。
何かしらの恐怖や不安を目の前にした時、怖いという感情は持ちながらも、頭は冷静にパニックにならないこと、自らパニックを作り出さないことが大切。
とはいえその時その状

MAL
2020年2月28日
存在認知 / ストローク
前回の続き...
インターネットが普及しSNSが当たり前になった今、前回書いたようなストロークを求めてSNSを行っている人達は多いと思いますが、自分が欲しいストロークのカタチを得られいる人は果たしてどれくらいいるのでしょう。
きっと自分が欲しいストロークを得ている人は余り多くない

MAL
2020年2月27日
存在認知
ストローク(存在認知)の定義は「あなたがそこにいることを、私は知っている」。
ストローク(存在認知)が無いと人の心は生きていけません。
故に人が不安に陥ったり恐怖を感じるのは無視無反応でストローク(存在認知)の無い状態。
本来はプラスのストロークが欲しいのですが、プラスのストロ

MAL
2020年2月24日


存在の認知と表現者としての責任
被写体があった上でのポートレート…
可能な限り撮り手側である自分のエゴや意思を削ぎ落とし被写体そのものの描写を優先しようと意識していますが、最後にシャッターを切るのは撮り手側である自分自身であり、そこに表現者としての全ての責任が発生するため、結局はミニマルな自分のエゴや意図が必要

MAL
2020年2月2日
「習慣を崩すことを習慣化する」
「習慣を崩すことを習慣化する。」
僕の永遠の課題、日々意識している大切な事です。
日々の習慣を崩すということは自分を変えるということ。
自分を変えるということは、習慣を崩していくということ。
多くの人は年齢を重ねるほどに習慣が増えていったりmust(~ねばならない)が増えていきま

MAL
2020年1月30日
bottom of page