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  • 執筆者の写真MAL

テスト撮影のためのセルフ・ポートレートから生まれたプロフィール写真

テスト撮影のためのセルフ・ポートレートから生まれたプロフィール写真。


撮影のご依頼は午前中に入ることが多くあります。

そのためライトを前日のうちに組むことも珍しくはありません。


私のアトリエは、私自身の表現とコンセプト(存在認知/ストローク)を元に、ヘッドショットのみの撮影ができればOKという発想から出会った場所でもあるので、とても限られたスペースの中でライトを駆使して撮影をしています。


その日のクライアントのご希望にお応えできるよう、前日からライトを組み、テスト撮影をしたり、また数日前から当日のポートレートのイメージを始めることも珍しくありません。


実際のところ、皆様の眼に見えてはいませんが、皆様とご一緒している撮影時間よりも、準備をしている時間の方が多くなることも珍しくありません。

これは広告出版業界にいた頃も行っていたクオリティを維持するための私自身の行動でもありますが、現在は同じクオリティをそのまま皆様のポートレート撮影に持ち込んでいます。


しかし私自身、写真は好きでやっていることでもあり、仕事というよりも、自分が持つ専門的知識と技術や感性と経験を皆様にご提供するライフワークと捉えているため、仕事、プライベートなどの時間分けの意識はなく、ほぼ終日といってもいいくらいクリエイティブなことを想像している毎日を送っています。


今日の投稿写真はライトを組んだ後のテスト撮影としてのセルフ・ポートレートで、自身のお気に入りのプロフィール写真の一枚となったもの。

これは写真データ現像時のパソコン画面に表示された写真データをiPhoneでラフに撮影した一枚なのですが、質感がなんか80sっぽくてお気に入りです。


ポートレート撮影は想像以上に楽しいもの。

また捉え方次第では多くの気づきを得られるものでもあります。

ヘッドショットのみの撮影になりますが、皆様もお気に入りのお洋服で、ポートレート、プロフィール写真を撮りに来てください!




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